MODUS(モーダス) R01
審美眼を持つ大人に贈る "白いMODUS"
幅/高さ/奥行
1,402 / 763 / 382(mm)
電子ピアノ.comスタッフが弾いてみた感想・評価
MODUSのピアノの中では落ち着いたデザインとなっている電子ピアノです。
デザインにこだわりながらも、音やタッチなどピアノとしての性能も高くなっています。
デザインや音質にこだわりがある人にオススメです。
コンパクトなデザインなので、あまり場所を取りません。
音質もタッチの強弱によってダイナミックに音色が変化するという特色があります。
音の変化を楽しみたい方は是非見てみてください。
鍵盤の特徴
ナチュラルウッド(NW)鍵盤 象牙調仕上げ<ホワイト>。
白鍵部分にアコースティックピアノと同様に、一枚板から切り出したむく材を使用。ピアノ作りで培われた木工技術を駆使することにより、鍵盤の振動やゆがみを最小限に抑えています。
コンサートグランドピアノで使われる象牙製鍵盤に近い、すぐれた吸湿性を持つ素材を使用することにより、指がすべりにくくなっています。
ヤマハ独自の第3のセンサー「ダンパーセンサー」を搭載しているため、音切れすることなしに高速の同音連打ができるという、グランドピアノでしか実現できない演奏が可能です。
MODUS(モーダス) R01のデザイン
部屋の中でも存在を主張しすぎず、こだわりのプライベートルームにも自然になじみます。本体色は、白すぎず柔らかいミスティホワイトを採用。
伸びやかな印象の4本脚と、閉めた状態では上面がフラットになるデザインが、現代的な家具を思わせるデザインとなっています。
また半透明のアクリル部分からは内部の鍵盤が透けて浮かび上がり、さりげなく楽器の存在感を示しています。
蓋を閉めたまま電源をONにすると、ボリュームダイアルが発する柔らかい白い光が幻想的に漏れ出します。
MODUS(モーダス) R01の特徴
洗練された外装と、ミニマムな機能に特化した、シンプルなラインの美しい電子ピアノ,デザインにこだわりながら、音・タッチなどピアノとしての高い基本性能も搭載しています。
ヤマハ最高峰のフルコンサートグランドピアノ「CFIIIS」から最上の1台を選び抜き、最良の状態に調整。
その1台からすべての音をサンプリングした「Pure CF Voice(ビュアCFボイス)」を採用。原音に忠実な弾きごたえのある音が楽しめます。
R01ではこのピアノ音色1音色のみを内蔵しています。
ひとつひとつの鍵盤ごとに10段階以上の打鍵の強弱をつけた音をサンプリング。その中から「Pure CF Voice(ピュアCFボイス)」の特長がもっともよく出ている音を厳選して収録する「AWMダイナミックステレオサンプリング」を採用しています。
R01では4段階の音を収録。
ヘッドフォン端子(×1)搭載なので、夜にプライベートルームで演奏するときも安心です。