ARIUS(アリウス) /YDPシリーズ YDP-161
あなたのライフスタイルをデザインする電子ピアノ。豊富な音色とスタイルで多彩なアンサンブルも楽しめる
商品名
ARIUS(アリウス) /YDPシリーズ YDP-161
幅/高さ/奥行
1,357 / 815 / 422(mm)
接続端子
ヘッドフォン端子×2 ,MIDI(IN/OUT)
付属品
専用固定イス、ヘッドフォン,ヘッドフォンカバー,ソングブック (ピアノで弾く名曲50選)
電子ピアノ.comスタッフが弾いてみた感想・評価
価格もそれほど高くないのに、鍵盤や音質が優れている電子ピアノだと思います。
特に音に関してはアリウスシリーズの中でも、高評価になっています。
「ピアノ」の機能を重視している方、これから、本格的にピアノを習おうとしている方にオススメです。
鍵盤の特徴
低音部は重く、高音部は軽くと、重みや感触が微妙に異なるグランドピアノのタッチを再現するために生まれたのが「GH鍵盤」です。その開発の過程では、ピアニストに演奏してもらいながら、繰り返し弾き心地を調整。限りなくグランドピアノらしいタッチを実現しました。すべてのクラビノーバの鍵盤は、この「GH鍵盤」の鍵盤機構を基本としています。
ARIUS(アリウス) /YDPシリーズ YDP-161の特徴
YDP-161、音に世界の名だたるコンサートホールやコンクールで高い評価を受けている、ヤマハのフルコンサートグランドピアノからサンプリングした「Pure CF Voice(ピュアCFボイス)」を採用しています。
さらに、それだけでなく、「AWMダイナミックステレオサンプリング」を搭載することで、ピアノの音が鳴り始めてから消えていくまでの自然な音の変化を細かく収録する音源方式により、電子ピアノとは思えないリアルな響きを再現しました。
また、最大同時発音数が128音と多いのも特徴です。ヤマハ独自の技術により、ペダルを踏んだまま複数の音を重ねても美しい響きはそのまま残せます。
グランピアノに近づけるだけでなく、録音機能や、50曲の内蔵曲、MIDIからも音楽が購入できるなど電子ピアノならではの機能も充実しています。
お店で試し弾きしたところ、本格レッスン向けと言われるCLPシリーズよりもタッチが好感触だったのは、まだ指の力がついてないからなのかもしれませんが、なんとなくCLP-330よりよさげでしかもお値段も安い。音色もよかったです。
【消費電力について】
こちらのページでは15Wとありますが、メーカーのHPでは40Wです。15WなのはYDP-141の方ですね(^_^;)
ご指摘ありがとうございます。
黄昏のカフェ様のおっしゃるとおり、40Wになります。
修正いたしました。