V-Combo VR-700
ライブ・パフォーマンスで求められるサウンドと機能を凝縮したキーボード。
幅/高さ/奥行
1,260 / 128 / 395(mm)
接続端子
OUTPUT端子(XLR タイプ(L、R)、標準タイプ(L/MONO、R))、PHONES端子(ステレオ標準タイプ)、CONTROL PEDAL端子、EXPRESSION PEDAL端子、DAMPER PEDAL端子、MIDI端子(IN、PEDAL IN、OUT)、USB 端子(MIDI、メモリー)、AC インレット
電子ピアノ.comスタッフが弾いてみた感想・評価
キーボード・プレーヤーのライブ・パフォーマンスに欠かせないオルガン、ピアノ、シンセサイザーのサウンドと機能を1台に凝縮させた本格派志向のライブ・ギア「V-Combo」に待望の新モデルが登場しました。
接続端子は充実していますが、音質や鍵盤にこだわりがある方には少々物足りないかもしれません。
鍵盤の特徴
ウォーターフォール鍵盤を搭載。高速な発音アルゴリズムと相まって、グリッサンド奏法から高速連打までオルガンならではの奏法にも確実に応えます。オルガン音色以外でも非常に自然な演奏感を実現。たとえばピアノなど強弱表現豊かな楽器のサウンドもしっかりと表現できます。
V-Combo VR-700のデザイン
キーボード演奏のコアとなる定番サウンドを76鍵のコンパクトなボディに凝縮。ライブ・ステージで鮮やかに映えるメタリック・カラーのボディと、使い込むほどに貫禄を増すリアル・ウッドのサイド・パネルによるマッチングはデザイン性も高く、優れたセットアップ性と機動性を合わせ持った、まさにライブ・ユースに最適なステージ・キーボードです。
V-Combo VR-700の特徴
キーボード・プレーヤーのライブ・パフォーマンスに欠かせないオルガン、ピアノ、シンセサイザーのサウンドと機能を1台に凝縮させた本格派志向のライブ・ギア「V-Combo」に待望の新モデルが登場します。
音源から再生系までトータル・デザインによるオルガン・サウンド。V-Combo VR-700は、それぞれのサウンド・クオリティはもちろん、プレイアビリティや操作性、使い勝手など、すべての面で磨きをかけたライブ・キーボードです。
V-Comboは、オルガンだけではなく即戦力となるアンサンブル音色も充実。ハイ・クオリティな音色による多彩で表現力豊かな演奏が行えます。