【音質】電子ピアノの選び方(はじめてのピアノ編)

〈音〉ピアノに近い「良い音」

子どもの音感と情操を育むために、「良い音」に触れさせることが、大切です。
本物のピアノに近い音の電子ピアノが「良い音の電子ピアノ」と言えるでしょう。

①デジタルサンプリングの細かさ

・本物のピアノから音を録音した音を収録している、「デジタルサンプリング」のピアノであること。
・強く/弱く弾いた時の音を段階別にサンプリングしているもの。
・音の鳴り始めや、消え方をサンプリングしているもの。
 など、デジタルサンプリングが細かければ細かいほど、本物に近い「良い音」といえるでしょう。

②ペダルを踏んだ時の響き方

・アコースティックレゾナンスシステム(カシオ)
・ダンパーシステム(YAMAHA)          ・・・など
ペダルを踏んだ演奏はピアノの醍醐味です。ペダルを踏んだ時の弦の響きを再現できるピアノを選びましょう。

③音の響き方

・2ウェイ4スピーカー(カシオ)
・響板スピーカー(KAWAI)  ・・・など
電子ピアノと本物ピアノの大きな違いの一つは音の響き方です。
スピーカーの性能や位置によって聞こえる音の響きは変わります。音の性能だけでなくスピーカーにも注目しましょう。

〈音〉子どもの興味をさそう特殊効果機能

①ピアノ以外の音色の数

音色の搭載数は1~600種類以上まで幅広くあります。

ピアノ以外の楽器や、車の音、動物の声など効果音も出すことができます。
いろんな音が出ることで、お子様の興味を引き付けることができます。

曲の雰囲気に合わせて音を変えたりできるので、電子ピアノ1台で、様々な楽器や曲を楽しむことができます。
いろんな音を楽しめます

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