ダンパーペダル

ダンパーペダルの特徴

ピアノの一番右のペダルのことで、ラウド・ペダルともいう。
踏むとダンパー(弦の振動を止める装置)を開放するので、打鍵した音が伸び、音の余韻が非常に長くなる。
ダンパーペダルを踏んでいる間は、一度鳴らした音は、鍵盤を離しても鳴り続けています。
そして、ダンパーペダルを離すと、すべてのダンパーが弦を押さえるので、鳴っていた音が一斉に止まる。
電子ピアノではダンパーがついていないので、ダンパーペダルは電子的に再現しており、サスティンペダルと呼ぶ。

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