ショパン国際コンクール

ショパン国際コンクールの特徴

ポーランドの生んだ作曲家兼ピアニストのフレデリック・ショパンを記念したピアノ演奏のコンクール。

ショパンの故郷であるポーランドの首都ワルシャワで5年に1回、ショパンの命日である10月17日の前後3週間にわたって開催される。1927年に第1回が開催された。

現在世界的に最も権威あるコンクールの一つと言われ、ピアニストを目指す者にとっては最高の登竜門の一つと見なされている。

第8回では、内田光子が第2位で銀メダルを受賞し、現在までの邦人最高位となっている。

参加資格は、16歳~29歳の男女。
提出書類は、「簡単な自身の略歴・出生証明のコピー・ 9×12センチの最近取ったポートレート写真(グロス)を三枚・有名なピアニスト2名からの推薦状・過去3年間における音楽活動(プログラム)、コンクール出場歴、資格証書、など・指や演奏の様子がしっかり録画されたDVD(曲目は別途指定されたものの中から4曲を選択)・参加料100ユーロ」が必要(2010年現在)。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>