プリヴィア(Privia) PX-130BK / 130WE

演奏の楽しみが広がる、置く場所を選ばないコンパクトモデル。
商品名
プリヴィア(Privia) PX-130BK / 130WE
定価
66,150円
幅/高さ/奥行
1,322 / 286 / 135(mm)
重量
11.2(kg)
カラー
パールホワイト調(WE),ブラックメタリック調(BK)
接続端子
ヘッドホン(3.5mmステレオミニジャック)×2、ペダル×1(ダンパー)、3本ペダルユニット用コネクタ、USB、外部電源(DC12V)
音色数
16内蔵音色:グランドピアノ[Modern(モダン)、Classic(クラシック)、Variation(バリエーション)]、エレクトリックピアノ、FME.ピアノ、60'sE.ピアノ、ハープシコード、ビブラフォン、パイプオルガン、ジャズ・オルガン、エレクトリックオルガン1、エレクトリックオルガン2、ストリングス1、ストリングス2、ベース1、ベース2
鍵盤数
88
消費電力
18W
付属品
ペダル(SP-3)、楽譜集、譜面立て、ACアダプター

電子ピアノ.comスタッフが弾いてみた感想・評価

電子ピアノ比較チャート
カラーがホワイトとブラックがあるので、選べるのが魅力的です。また、卓上モデルなので、持ち運びが便利となっています。
価格が安めなのに、音質や鍵盤システムは、価格が高いカシオの機種と同じなので、全体の評価が高い電子ピアノとなっています。 他の評価が高いだけに、内蔵曲の少なさが目立ちますが、ピアノを弾く目的は十分に満たしてくれる製品です。
難点としては、鍵盤カバー(ふた)がないこと。
ホコリがたまらないように細めに掃除をすることをおススメします。

鍵盤の特徴

リアルなタッチ感、連打性も向上した鍵盤。 「3センサースケーリングハンマーアクション鍵盤」。これにより、鍵盤を戻しきらなくても連続して発音することが可能になり、グランドピアノに極めて近い感覚での演奏を実現。低音域ほど重く、高音域ほど軽くなるグランドピアノの特性もしっかり再現しています。

プリヴィア(Privia) PX-130BK / 130WEのデザイン

軽量コンパクトで幅広いシーンに対応。テーブルの上などお気に入りの場所で自由に演奏でき、スタンドや3本ペダルユニットを取り付ければ本格的な演奏や練習にも対応。また、奥行286mm、質量11.2kg の小型・軽量ボディは、移動や収納にも便利です。

プリヴィア(Privia) PX-130BK / 130WEの特徴

グランドピアノに迫る表情豊かな演奏表現を可能にしました。

自然でなめらかな強弱表現を可能にする「リニアモーフィングAIF音源」で、幅広い自然な強弱表現を実現しました。世界的に有名なメーカーのフルコンサートグランドピアノの原音から、最適な4つの強弱音をサンプリング。

極めて弱く繊細なppp(ピアニッシッシモ)から、迫力ある力強いfff(フォルティッシッシモ)まで自然で滑らかな音色変化を実現し、より一層グランドピアノに迫る表情豊かな演奏表現を可能にしました。進化した「アコースティックレゾナンスシステム」搭載。ダンパーペダルを踏んだ際の弦の共鳴効果を再現。今まで以上にグランドピアノのような美しい響き、表情豊かな音をリアルに再現できるようになりました。

グランドピアノのような美しい響き、表情豊かな音をリアルに再現できます。グランドピアノの弾き心地や、スリムで洗練されたデザイン、選べる2色のカラーなど、機能だけでなく見た目にもこだわりを持った電子ピアノです。

プリヴィア(Privia) PX-130BK / 130WEの口コミ(2)

  1. 黄昏のカフェ より:

    カシオの鍵盤はどの機種も同じ3センサースケーリングハンマー鍵盤だと思いますが、PX-830とPX-730、そしてこちらの機種とで鍵盤の弾きやすさの評価が異なっているのはどうしてだろう、と思いました。弾き手の方が複数いらっしゃってそれぞれ感想を述べておられるからでしょうか。

    • 電子ピアノサイトスタッフ より:

      ご指摘ありがとうございます。黄昏のカフェ様のおっしゃる通り、弾いてみた感想は複数の弾き手が書いています。しかし、レーダーチャートの評価は一定の評価基準を定めたうえで数字を入れているので、評価がが違うのはこちらのミスです。混乱させ、誠に申し訳ございませんでした。
      修正いたしましたので、ご確認ください。今後ともよろしくお願い致します。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>